
上場準備を開始したものの、社内の人的リソースが原因となり、なかなかIPO準備が進まないという企業は多くあります。
新規上場企業の中には、少人数の管理部門体制でIPOを実現させた会社もありますが、一体どのような工夫をすれば、IPOを実現することができるのでしょうか。
本セミナーでは、実際に事業会社にてIPOを実現させた経験のあるIPOコンサルタントであり、J-Adviser業務も行っている船井総合研究所の宮井秀卓氏に登壇いただきます。宮井氏には過去のIPO準備経験から、少人数の管理部門体制でIPOを実現させるためのポイントを解説していただきます。
そして、上場準備段階から企業の経理業務、体制構築を数多く支援してきたオンライン経理アウトソーシングのメリービズ株式会社 ビジネスディベロップメントチーム マネージャーの長谷が、実践的な経理アウトソーシング活用法を解説します。
※講演スケジュールは変更となる場合がございます
※競合企業様等、弊社の判断でお断りする場合がございます
※セミナーへの参加方法を記載したメールをお送りいたしますので、1社から複数名様がご参加される際は1名様ずつお申込みください

株式会社モバイルファクトリーにて経営企画室長としてIPO準備を担当した後、取締役(事業責任者)として、2015年3月に東証マザーズ上場、2017年6月に東証一部上場を経験(IPOにあたっての証券審査、取引所審査共に対応)。
2018年4月より株式会社船井総合研究所に参画し、IPO支援業務を立ち上げる。
2022年1月マネージング・ディレクター就任。

2018年メリービズ株式会社に入社。経理コンサルタント、及び統括として、従業員一桁台のベンチャー企業から、東証プライム上場企業まで、経費精算、請求業務、売掛買掛、入出金管理、月次決算業務など数十社以上のサポートに従事。現在はBizDev(事業開発)・マーケティング領域を担当。
本セミナーの受付は終了いたしました