
労働人口の減少が問題視される今、企業は競争優位性を保つための体制構築や専門人材の確保に頭を悩ませています。専門知識とスキルを必要とするバックオフィス・経理部門においても、例に漏れず深刻な課題です。
本セミナーでは、デロイト トーマツ グループの最新レポートから経理・財務の人材不足の実態を紐解き、経営効率の最大化に不可欠な予実管理に焦点を当て、経理DXの実践方法やBPOの活用例を解説していきます。
企業ごとの特色が強く、複雑なプロセスになりやすい予実管理業務は、DXが遅れがちな分野と推察されます。
プロセスが複雑であり、重要度が高いため、予実管理業務は依然としてExcel主体の運用になっていることも多く、属人化や集計プロセスの煩雑さに課題を抱える企業は少なくありません。
また、重要指標の集計がままならず、本来実施すべき分析業務に時間を割けない企業のボトルネックは、経理組織の体制にあると考えられる企業様も多いです。
このような課題を抱えている方へ、具体的な課題一覧と、解決手法をご紹介します。
ぜひごご視聴ください。
<第一部>
CaaS(Corporate as a Service)によるコーポレート部門の課題解決を支援するデロイトトーマツ 小口氏が登壇。最新レポート解説とともに、経理・財務・税務をとりまく実態、人材不足の課題解決に向けた対策ポイントを紹介します。
<第二部>
オンライン型経理アウトソーシングの支援実績 累計1,000社以上のメリービズ 長谷氏より、予実管理を十分に実施できる経理体制づくり、BPO活用法を具体的な導入企業の事例とともに紹介します。
<第三部>
経営管理・管理会計の高度化を支援するプライマル代表 近藤氏より、BPaaS(BPO+SaaS)/CaaS導入 で予実管理業務の課題解決をする具体的な方法・プロセスについて解説します。
主催:メリービズ株式会社
登壇:デロイト トーマツ リスクアドバイザリー合同会社|プライマル株式会社
※講演スケジュールは変更となる場合がございます
※競合企業様等、弊社の判断でお断りする場合がございます
※セミナーへの参加方法を記載したメールをお送りいたしますので、1社から複数名様がご参加される際は1名様ずつお申込みください

大手監査法人で会計監査を経験後、コンサルティングファームを経て、デロイト トーマツへ入社。経理業務改革、IFRS導入、決算支援・早期化といった経理オペレーション領域のコンサルティング業務に多くの経験を有する。

大手監査法人、ITベンチャーを経て2006年6月プライマル株式会社を設立。
代表取締役として「経営管理をより身近に、お手軽に。」を掲げ、予算管理・連結決算などを担う経営管理クラウド「BizForecast」シリーズを自社開発・展開するなど企業(グループ)の経営管理プロセス高度化を支援。

2018年メリービズ株式会社に入社。経理コンサルタント、及び統括として、従業員一桁台のベンチャー企業から、東証プライム上場企業まで、経費精算、請求業務、売掛買掛、入出金管理、月次決算業務など数十社以上のサポートに従事。現在はBizDev(事業開発)・マーケティング領域を担当。
本セミナーの受付は終了いたしました