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導入事例

農業会計・経理にも対応!農業生産法人として発展するために強力なサポート

株式会社GRA/特定非営利活動法人GRA
業種
農産物の生産販売および輸出
従業員数
30名
導入について
地方に拠点をおく企業として、事務作業をお願いする人材が採用できなかった

農業会計・経理にも対応!農業生産法人として発展するために強力なサポート

プレミアムなイチゴで有名な「ミガキイチゴ」を生産している農業生産法人/株式会社GRA。

経理・会計に専門性を持った人材を見つけるのが難しいのはどの業界も共通の悩みですが、地方で創業する農業法人は特に苦労することが多いといいます。

GRAも地方で創業し、経理人材獲得に困っていました。GRAはどのようにこの課題を解決したのでしょうか?

ミガキイチゴの生産と売行きがあがるにつれ、負担が増える経理作業

株式会社GRAは、農業を強い産業とすることで世界中の地域社会に持続可能な繁栄をもたらすことをミッションとしています。農産物の生産販売および輸出、加工商品開発販売および輸出、農業技術の研究開発、産地ブランド開発、新規農業者の就農支援事業、海外生産展開を事業としています。

そんな株式会社GRAの執行役員 経営管理部門責任者である上田 貴史(うえだ たかし)氏にメリービズの利用についてきいてみました。

株式会社GRAの執行役員 経営管理部門責任者 上田 貴史(うえだ たかし)氏

メリービズを導入前はどんな状況でしたでしょうか?

会社の会計業務は、私がひとりで担当していました。最初は伝票入力などは自分で無理なく処理できる量だったのですが、段々とイチゴの販売量等が増え、さらには販売先も増え、伝票の量が急激に増えてきたため、伝票の仕訳入力業務を外部に業務委託で出したい、記帳サービスを含めコストを下げたいと考えるようになりました。

入力されたデータをどうするか、BS/PL(貸借/損益)は大事ですが、伝票を入力するという作業自体には価値はないですからね。シーズンの忙しい時期に増えてくる納品書や、月初に山のように送られてくる請求書に時間を取られる状況を改善するため、自分の代わりに記帳してくれるサービスはないかと、探し始めました。

納品書の入力を短納期で対応できる。カスタマイズした業務が依頼できるのが嬉しい

メリービズはどうやって知りました?

以前からメリービズは知っていましたが、その当時ちょうどメリービズが新しいサービスを始めたというニュースを見かけたんです。それがお願いするきっかけとなりました。メリービズのホームページを見てみると、「依頼内容に応じて伝票の処理方法をカスタマイズします」とのこと。当時そんなサービスが中々見つからなかったので、まずは問い合わせてみようと思いました。

このとき、委託先を探すにあたって条件が2つありました。一つは固定の担当をつけてほしいということ。一般的な記帳代行サービスでは担当が固定されておらず、前回答えた質問をまた再度聞かなきゃいけなかったり、我々のような農業生産法人だと一般的にあまり見かけない勘定科目もあったりします。委託先にはそこをしっかり対応してほしいという思いがありました。

もう一つの条件は、請求書ではなく納品書で経理入力してほしいということ。請求書が送られてきてから入力すると遅いんですね。発生主義が出来なくなってしまう。スピード重視で納品書で入力できないと現金主義になってしまう。

現金主義になることだけはやめたほうがいいと以前から税理士さんにもアドバイスを受けており、世の中に記帳サービスはたくさんあるのですが、この2つの条件を満たすところがなかなか見つからなくて。

メリービズの新しいサービスでは、依頼した内容に応じてカスタマイズしてくれるというので、この2つの条件にも応じてもらえることがわかりました。そこで、メリービズにお願いしようかという話になりました。

経理の専門職が対応している。これはものすごい安心感

振り返って使ってみていかがでした?

アウトプットに関しては大満足です。何も問題ないです。

やっていただいている方も元専門職で、簿記一級や二級をお持ちなので、とても頼りになります。例えば、私が自分で入力していた時に「消費税あり」としていた仕訳も、「これは非課税じゃないですか?」と逆にご指摘いただいたりもしました。結果にはすごく満足しています。

最初にこのように入力してくださいねといくつか基本的なルールをお願いしたのですが、そうすると私が過去に入力したのとほぼ同じような形で入力していただきました。

また、入力を間違えていたところもこうしてくださいねと言うと、次回からその通り対応していただけます。

農業、そしてつぎの事業に集中できるようになりました

メリービズをご利用頂いた結果、請求書とか納品書の山はどうなりましたか?時間の使い方はどう変わりました?

メリービズに依頼したのがイチゴのシーズンがちょうど終わりかけだったので、少し伝票の数がピークに比べて少なくなっている時期ではありますが、心理的にはこの伝票の山を入力しなくてよいというのは非常に助かります!穏やかな気持ちで仕事に向きあえるようになりました。(笑)

そもそも宮城と東京を行ったり来たりしており、宮城にいる火曜日から木曜日の間で届いている伝票を整理し、東京に持ち帰ってそこで入力するという感じで今まではやっていました。

それが、メリービズに頼んでからは入力していただいた納品書の数字の合計と、請求書の合計をざっと眺めるだけで済むようになりました。

空いた時間で何か新しいことやっていますか?

伝票を入力している時間を外部に業務委託へ出したいと思ったのは、代表取締役を務めている岩佐から、もっとファイナンス、つまり資金調達等の準備や資料作りに時間をもっと割いてほしいという依頼があったことが理由です。そのために何とかして時間を作らなきゃと言う状況でした。

また、子会社が1社あり、岩佐からその子会社の数字を見るように言われているのですが、まだ創業間も無いこともあり、管理部門を構築していかなくてはならない段階です。メリービズを活用して生まれた時間を利用して、就業規則や契約書などをを作ることに時間を使っていく予定です。

地方での創業における課題。そこを解決してくれるメリービズ

農業生産法人/株式会社GRA:岩佐 大輝氏(代表取締役CEO:右)と上田 貴史氏(執行役員 経営管理部門責任者:左)

経理作業に困っていた時は、最初は派遣社員も検討したのですが、宮城県亘理郡山元町まで来てもらえる派遣社員を見つけられませんでした。

仙台近郊から山元町は車で約50分ほどかかるため、経理の事務仕事を希望する人はまずおらず、また地元でも事務仕事を依頼できる人材を見つけるのはなかなか難しいです。メリービズだとオフィスの場所に関係なく、経理や事務に関する業務支援をいただけるので助かります。

今日はお時間ありがとうございました!

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